2009年08月25日

東京最終日

今回も食った食った!
滞在が短かったわりには、いろいろ食べたな。

今日は吉祥寺でこまごまとした買い物を。
あいまに馴染みの店でしゃべりこんだり、
マツモトキヨシに計3回も行ったり(抜けているので一回で済まないアホ)。

吉祥寺B級グルメの王者といえばサトウのメンチカツ。
いつも異常に行列しているのが今日は奇跡的に待ちなし!
5個買って、1個はその場で頬張る。じゅわり肉汁が溢れる。
うーん、帰国してよかった。

sato.JPG    sato2.JPG


またずんずんぐるぐる歩いて天音に寄ってたい焼き。
バリがたっぷり、さくさくうまし。

amane.JPG



夕刻、品川エキュートにてガールフレンドにしばしのお別れを。
次に会うときは今よりもっとハッピーな笑顔を見せて欲しい。

夕飯は母と八重洲の中華 蓬莱にて。
ここは本当になにを頼んでもおいしい。餃子も大好き。


帰宅して荷造りしたら相変わらずの25キロ級。
なんでこう身軽になれないのかな。こんなに移動が多い生活なのに。

こうして身もスーツケースもはちきれんばかり、な様相でオランダに向かう―




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2009年08月20日

大きな背中

成田空港へ向けて移動中。

レインボーブリッジを超えてお台場を横目に…
そうだ、ガンダム!わー!

という間にお台場は遠のき、それでもなんとかその姿を目に焼き付ける。

ガンダムの背中は大きかった。
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帰国中なのに出国

ちょっとソウルまで行ってきます。
日曜日にもどります。



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バカラのバゲット

大学とはいいところで、常に誰かいる。
そして時間が比較的自由な人々が多いので、
わたしのようにランダムに出没しても誰かしら相手をしてくれるのだ。

後輩AZが生後4ヶ月のご子息を連れて来る、という情報を聞きつけて参加。
ご機嫌元気なご子息と後輩二人と天王洲アイルのクオモでピザをランチに。
「ヒマな主婦の集まりみたいだね」なんていいながら3時間近くおしゃべり。
後輩たちに結婚とは、子育てとは、など実に勉強になる話をきく。

ご子息がお疲れなのでAZはランクルに颯爽とベビーカーを積んでご帰宅、
後輩=こじこじと「じゃ買い物しようぜ」と銀座〜丸の内散策へ。
丸ビルのミハエル・ネグリンで未来へ先行投資、ピアスを購入。
ファーストピアスのダサさに早くもピアス道を断念しそうになっていたが、
ネグリンのピアスでテンションをあげていこうという作戦。
(作戦もなにも単にネグリンが好きなのだ。)
いろいろ欲しくなって散々悩んで。こういう時こじこじは強い見方。

新丸ビルに移動して遅めのディナー、東京うりずんにて沖縄料理。
こじこじの旦那も登場してたらふく飲んで食う。
彼に会うのは本当に久しぶりで、変わってないのと成長したのを見て嬉しくなった。
パンの会社に勤める彼が「もってけよ」と焼きたてのバゲットをくれる。
どうやって持って帰るんだ、という事になって思案した結果、
さっき後輩AZにもらったバカラの包装紙がいいんではないか、ということに。

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"バカラのバゲット"
今、東京で一番ラグジュアリーなグルメではないだろうか。なんてね。


みんなきょうもありがとう。

190809-2.JPG



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2009年08月18日

あえて予定をいれない日

今日は特に予定なし。
一日家でだらりと過ごす。
遅く起き出して(時差ボケということもあるが)テレビを見たり。
やわらかな白い食パンをほおばって、おばあちゃんの入れてくれたコーヒーを飲む。

いつも短い東京滞在で多くのことをしようとしすぎる。
友達全員に会いたい、病院にも行きたい、買い物もしたい。
結局最後は走り回ったり調整し切れなくてドタキャンしたり。
今回は滞在がさらに短いこともあるので、無理はしないことにした。
一日くらい、「なんにもしない」をしてもいいかな、と。

"どうしてもやらなきゃいけないことリスト"は結構こなした
・免許の更新(ゴールド!)
・歯医者
・美容院+ネイル

"どうしてもしたいことリスト"も着々と
・おうちご飯
・寿司
・ガールフレンド達と食事
・アロママッサージ
・ピアス
・木曜から韓国旅行

会いたい人はたくさんいて、訪ねたい場所もたくさんあって。
それはとても幸せなことだと思うし、本当に恵まれている。
会いきれないほどの友人がいるなんて贅沢なのに、今日のわたしはレイジーだ。
でも今日は、ひとりでゆっくりしたいんだ。





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耳にピアスを開けてみた

長らく"ピアスはしないポリシー"だった。
内田春菊先生の
体にもともとあいてる穴に何入れたっていいけど、
わざわざあけて入れることはない
」という言葉に感銘をを真に受け、
あけたい盛りの中高時代は拘束で禁止されていたこともあって、
自分の中でピアスの穴はなくてもいいもの、とされていた。

トロムソを去る際、友人達が「あけてみればいいのに」と背中を押してくれた。
餞別にちいさなシルバーのピアスと軍資金をもらったのだ。

あけなくてもいいけど、"あけない"にこだわることもない。
人生変わるわけじゃあないけれど、気分は変わっていいかもしれない。

日曜日に姉たち(sibではない)と食事をしながら、
「パールとダイアは絶対ピアスがいい」ということに非常に納得。
そうだ、パールとダイアのピアスがしたいから、という公明正大な理由があるじゃないか!

ということであけてみた。

見慣れないしファーストピアスはかわいくもなんともないので、変な感じ。
さらに毎日きれいにしろとかプールに入るなとか、しばらくはいろいろ面倒そうだが、
パールとダイアのピアスを夢見てお手入れお手入れ。




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2009年08月15日

お盆につき

ゲリラ帰国中。



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2008年11月04日

きこくちゅう E

■10/31-11/3 韓国旅行と東京最終日

3年ぶりのソウル。
留学時代からの大親友と彼女の旦那さん、ワンコに再会。
それまで1年に2回くらいずつソウルには行っていたので、
3年もあくとかなり浦島太郎感がある。
街並みも変わっているところが目に付く。
大好きな明洞衣類がユニクロになっていて少しさみしかったり。
それでも大切な人に会いに来れるチャンスがあって本当に良かった。

着いた日のお夕飯は彼女の職場の近くで海鮮スープ。
ハマグリとダイコンのスープに、生きたイイダコとアワビをぶち込んでさっと(ごくごくさっと)煮て食す。
アジュンマ店主が鮮やかな手さばきで供してくれる。完璧。
言いようのない素材のうまさ。いくらでも食べたい!!
韓国のいいところは副菜がたっぷりおかわり自由なところや、
なにを食べても健康になれそうなところ。

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土曜日は買い物三昧。
明洞で半日ぶらぶらと散財。
特に靴。
(何足とかいくらとか、およそ公開出来ないようなレベルで)
この靴屋に行くとき必ずセットで訪れる明洞餃子で遅いランチ。

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あとは屋台でハイ・ブランド柄のふざけた靴下を大量買い。
寄るとうっかりいろいろ欲しくなってしまうヘアアクセサリー屋さんにもうっかり寄ってうっかり長居してうっかりたくさん買った。
うひひ。
おなかすいてないねーといいながら、甘辛いお刺身の専門店でお夕飯。
特製のタレとお刺身、野菜がてんこ盛りで、それをエゴマの葉に巻いていただく。
これも本当においしい。
こんなに食べられないよ!と必ず言ってしまう量をきっちり食べきる。

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へとへとで満腹で帰宅して、ワンコと遊んでさらにおしゃべりして、
彼女と過ごすソウルはいつだって濃密だ。

日曜日は免税店と幼馴染がシェフをしているカフェ訪問。
免税店は本当に、ニュースでやっていたように日本人だらけだった。
軒並み何の理由もなくセールをしていて、実際いろんなものが安かったと思う。
それでもノルウェーのお買い物depressionの後遺症があって、必要なものだけ。
(今考えると非常にもったいない話だ!おれはばかか)
サムソナイトの4輪スーツケースをお買い上げ。
韓国の有名な化粧品を買ったら、わざわざ韓流スターの紙袋に入れてくれてかなり恥ずかしかった。
(事実そのスターが誰かも全くわからないわたし)

日も暮れた頃に75015というカフェに到着。
幼馴染がシェフをしているビストロ風のお店で、とてもかわいらしい。彼女に会うのも4年ぶり。
小さい頃から一緒にいたが、お互い大人になって海外で会う、というのはなかなか不思議な気分。
そば粉の入ったクレープ(ガレット)とキッシュをいただく。
とても丁寧に作られていて、特にキッシュのなめらかさがすばらしい。
週末はお店も忙しいのに、合間を見ておしゃべりして楽しいひと時。
帰り道になんとなくスカートを購入。

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家に帰り着いたのも遅かったが、旦那さんも一緒に遅いおうちごはん。
こういうのが結局一番よかったりする。
旦那さんは日本語がびっくりするほど上達していて、感心しきり。
「ノルウェイにはー、アムンゼンというひとがー 生きていました」とか
「こばらがすいたな」とか、語彙も広い。独学だそう。
ふたりとも仕事が忙しいようだけれど、これ以上ない似合いの夫婦。
見ているちらまで幸せになれるよう。


■11/3


月曜の朝が来るのはやはりあっという間だった。
エアポートリムジンまで送ってもらってバイバイ。
仕事のこと、彼女の会社のこと、家族を持つということ、溜まってた話をできてとても良かったが、
いつも ああ、もっともっと話したいことはあったのにわたしったら買い物ばかり食べてばかり、と最後には思うのだ。
次に会えるのはいつだろう。どこだろう。
とにかく、彼女が全体的にハッピーに暮らしているということがわかったので安心。

寝ぼけ眼でバスを降りたら、メガネをバスに忘れた。
パニック!!!
ひとまず荷物をチェックインして総合案内所にダッシュ。
親切なアガシがバス会社に連絡してくれて無事発見され、回収までできた。
ほっ、とするヒマもなくすでに搭乗時刻!!
ターミナルを上へ下へ猛ダッシュ、セキュリティチェックでハンドバッグに入っていた焼き芋がひっかかる。
(没収されなくてよかったけど)
免税品受取カウンターはわけのわからない日本人でカオス。
バカでかいスーツケースを抱えて駆け込み搭乗、いちおうセーフ。
搭乗ゲートの目の前にハーゲンダッツがあったのに寄れなくて恨めしかった。
どこまでも食い意地のはった・・・

成田に着くと報道陣が駆け寄ってきて、
「どちらへ行かれたんですか?ソウルでお買い物ですか?」と取材を始めようとしている。
ウォン安でブランド品をこんなに安く買いました☆ 的な画ががほしいんだろう。
それどころではないので
「出張だったので買い物してません、ごめんなさい」と嘯いて逃げる。
巨大な免税店の包みを持ち、某ブルーの袋をちらつかせながら真っ赤なうそを言う。
ほかの観光客は嬉々として取材に応じていたようだった。

吉祥寺で最後の買い物(ふんわりきなこ名人)をして帰宅。
中学時代の読書メイトおススメの本もばばっと買ってみた。
お夕飯は手巻き寿司。
しばらく食べられないから、と最後の中トロをがっついて納豆巻きで〆。
真新しいスーツケースは荷造りも楽しくしてくれる。4輪てスバラシイ。




本当にバタバタの2週間とちょっと。
たくさんの人に会えてとてもうれしかった。
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2008年10月31日

きこくちゅう D

■10/30 day14

細かな用事と再び大学。

赤坂見附のクリニックへ検査結果をもらいに。
特に異常なし。
ランチは母と長寿庵で鴨せいろ。うま。
表参道のめがね屋に新調しためがねの受け取り。
新しいめがねは軽いメタルフレーム。藤色。透かし模様。
ついでに全てのめがねをクリーニング・調整してもらう。
母の誕生日プレゼントもここで済ませる。

jura.JPG


浅田家の豆大福を持って、次なるアポイントへ。
しかし練馬の友人を訪ねる予定が、昨日に引き続き大学へゆくことに。
昨日会えなかった先生たちにご挨拶。
これはそれなりに大事な行事である、ということに気付いたのは最近のことだが、
大学を飛び出してノルウェーに行ってしまったこんな無謀なわたしをも、
先生たちは今でも気遣ってくれるのだ。ありがたいことだ。
練馬の友人には申し訳なかったが、彼女は許してくれた。
彼女は元来距離も時間も隔たりにならない種類の人なので、また次回、ということで。

帰宅ラッシュの品川駅、後輩とDean & Delucaでお茶をして少し人ごみををやりすごす。
トロムソの人口の5年分くらいがいっぺんに動いているように見える。
やっぱり少し疲れた。

吉祥寺で夕飯の食材とノルウェー越冬おやつを買い込み帰宅。
夕餉はすき焼き。
食後には「ブログを見てあんこ好きだというから、」といただいた浪花屋総本店のたい焼き。
今日もきょうとて豆大福にたい焼きと、本当にどんだけあんこ好きなんだ、おれ。
や、ここのたい焼きは美味いよ。皮がごく薄くて実に香ばしい。
いままで食べたたい焼きのなかで一番かも!

食後はだらだらと荷造り。
ノルウェーに帰るための荷造りではなく、明日からのソウル旅行用。
うふふ。ソウル行ってきます。
友人に
「帰国してんのになんで海外行くんだよ!」とごもっともな感じでつっこまれたが、
ソウルもわが故郷の一部。あいたいひとがいるのです。


今日のトロムソは雪、だそう。
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2008年10月30日

きこくちゅう C

■10/29 day13

大学訪問の日。

吉祥寺、天音でたい焼きを買って食べながら
小ざさでお使い物の最中を買う列に並ぶ。
どんだけあんこ好きなんだ、おれ。
渋谷で途中下車してPJでおみやげ用のHARAマキや毛糸のパンツを購入。
品川にある大学へ挨拶回りに向かい、かなりの確率ではずす。
かわりに後輩女子たちとお茶できたのでよしとする。
最近結婚が決まったひとりはおなかに赤ちゃんもいて、
「結婚って準備大変ですよー」なんていっていたけど、とても幸せそうに見えた。
みんな変わらないけれど、着実に人生は動いていっているのだ。
松阪の弟にも会って、大好きなへんば餅をもらう。
しっかりと米の味のする餅と上品なさらりとしたあんこ、こんがり焼き目。本当においしい。
弟は明日からヨーロッパ自転車周遊の旅に出る。次は欧州集合だな。

港南台に移動してご飯をお呼ばれ。
カキフライ、サバ味噌煮、たっぷりのお刺身などなど。
日本人でよかった〜という味ばかり。しみじみとおいしい。深謝。

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2008年10月29日

きこくちゅう B

■10/28 day12

古い友人を訪ねる。
わたしがノルウェーに行く寸前に第一子が臨月だった彼女はいまや二児の母。
3年ほど会っていなかったので感慨ひとしお、長居してしまった。
彼女は歳を重ねた様子も変わった様子もなく、以前のままのように見えたが、
話していくうちに ああ、彼女は妻であり母になったのだ と実感。
たくさんのことを一緒に考えたりできる大切な友人と、とても貴重な時間を過ごした。

わたしはいつか、彼女ほど強くなれるのだろうか―


日が暮れかけて慌てておいとまして夕食会へ。
赤坂見附の星ヶ丘で美しく美味しい中華料理を。
やっぱり話題は世界金融クライシス。
みんな金融にお勤めなので、本当に本当に大変そう。
食後に寄った喫茶店で25ansをパラパラめくる。
日本て実は危機感とかないの?と首を傾げたくなる内容だった。
まぁ25ans自体ファンタジーなので仕方ないか。



東京に帰ってきてから、食べたいものが目白押し、
さらに人と会って外食したりするとどうしても食べすぎ、
当たり前だが胃腸の調子が万全でないにもかかわらず、
いくらでも食べられてしまう異常なわたし。
(もちろんそれに伴い着実に肥えていっているが)
空腹だ、と切に感じたのは学会中くらいか。
(学会中は多忙+緊張+社交=食べてる時間なし)

なんていいながら明日の朝ごはんはJean-Paul Hévinのマカロンだ。うふふ。
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2008年10月28日

きこくちゅう A

■10/27 day11

新妻タネちゃんと吉祥寺デート。

吉祥寺に向かうバスに団地の○キさんが乗ってきた。
今日は
「よめいいくばくもない、よめもめんどうみてくれない」
とか
「ばあちゃんちゃんばら」と繰り返しておられた。
帰国している間に会いたい人はたくさんいて、
それでも会いきれていないのに、
ご近所の○キさんとバスに乗り合わせるなんて。
ついているんだかいないんだか。

着いてATMにかけこむと、通帳もカードもダメになっていたので、
デートは銀行スタート。
気になった店にたくさん寄り道しながら吉祥寺を3周くらい。
ランチはぶぶかのラーメン、おやつはウッドベリーズのフローズンヨーグルト。
(ぶぶかは油そばが有名だが、うまいのはとんこつラーメンだ)
ウッドベリーズではタネちゃんチョイス"巨峰"がすばらしかった。

井の頭公園も散歩して、たっぷりおしゃべり。
タネちゃんが手作りのイヤリングをくれた。とってもかわいい。
手芸の店も寄ったりして、吉祥寺女子でよかった、を一日実感。
(わたしは 女子、とかいう年齢じゃないっていうハナシもあるけどね)
本当はレピキュリアンでお茶もしたかったが、焼き菓子を買うだけにした。

夕方は国分寺に移動して歯医者。
新しいマウスピースが出来ていた。
ちいさーな虫歯もちょこちょこっと直してもらう。
これでしばらく安心。

夕飯は父と義蕎でつまみとおそばと田酒。
天ぷらはアナゴとメゴチ、厚焼き玉子と板わさ。
おいしいおそばは東京で食べておかないとね。

帰りしなに本日2度目のウッドベリーズによって巨峰味を買って帰る。
テレビに矢島美容室が出ていて、ちょっとだけ「見れてよかったかも、」と思った。


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2008年10月27日

きこくちゅう @

■10/17 day1

午前10時頃成田着、リムジンバスで新宿へ直行。
フォションで母とお茶をして、アロママッサージへ。
どろどろととろけたまま吉祥寺の自宅に移動、休むまもなく国分寺の歯科へ。
夜は父と鮨寛でディナー。
すし屋に「ただいま」って帰るのステキ。



■10/18 day2

午前は赤坂見附のクリニックに検診へ。
自分の検体を顕微鏡で見せてもらっておもしろかった。
表参道をぶらついてから美容院。
髪ブラできるほど長かったストレートヘアを一気に肩上+パーマに!
学会前なのでネイルは控えめにしてもらう。
本当に美容院は癒しだ。
表参道ヒルズのめがね屋さんでなじみのスタイリストさんに新しいめがねを見立ててもらってつい購入。
夜は美女ふたりと西参道のビストロ・ダルテミスでディナー。



■10/19 day3

ひどい時差ボケでほぼ一日家で寝たきり。
夜22時ごろやっと活動、吉祥寺のヴィレッジ・ヴァンガードまで散歩。
『365日たまごかけごはん』の本が欲しかったが、日本以外ではたまごかけご飯は食べられないので断念。



■10/20 day4

横浜へ学会のため移動、のはずが発表用のパワーポイントが見つからずパニック。
このたった12分の発表のために来ているのにパワポがないなんて!!
時差7時間は意外と手ごわく、一日中おろおろしながら(それでも作り直すのは嫌だ、とか思いつつ)結局夜7時になってノルウェーからファイルが届いた。
本当に自分の間抜けさに悲しくなるが、気を取り直して日吉に移動。
日吉のal pinoにてガールフレンドと彼女の友人とでイタリアンご飯。



■10/21-24 学会@パシフィコ横浜

自分の発表は水曜日で、ほとんど練習しないで出たわりに評価は良かった。
たくさんの先生方からフィードバックやコメントをいただけてかなりうれしかった。
学会中は学生時代の先生や知り合いにたくさんあえておもしろかった。
木曜日の記念式典には天皇皇后両陛下がご臨席され、
その舞台に一緒に立っている仲良し教授をとても光栄に思ったね。
学会の合間に友人とご飯を食べたり。
最終日ははねてから港南台のケーキ屋瑠璃庵に寄ってサプライズのご挨拶、
そのあと丸の内に移動して男子ご飯に参加。
東京出身のくせに車線数の多すぎる丸ビル前で本気でひかれそうになる。



■10/25 day9

オランダ時代のお友達レイコさんとデート。
恵比寿でなぞの80'sなJ-POP流れるヴェトナム料理Nha VietNamにて。
いつものようにふたりで「ここが変だよ日本人/日本」で盛り上がる。
・日本アナウンスうるさい
・サービス業サービスしすぎ
・H&Mに長蛇の列、なんて意味不明 etc.
夜は吉祥寺いせやでうまいやきとりとおしゃべりを5時間ちかく。



■10/26 day10

吉祥寺の経済まわす。
本当に、吉祥寺ってとこは
"数メートル単位で小金をぽろぽろ落としていって気がつくと意外と散財していく"ように出来ているおそろしい街なのだ。
でも吉祥寺大好き。
おもなお買い物は
・ユザワヤ
・ユニクロ
・つちや(乾物屋)
・靴下屋
・100均 にて。
ダメになっていたiPod用のイヤホンも新調できてよかった。
夕飯はうわさの篤姫を観ながら母自慢のおでん。


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2008年01月23日

年末年始の帰省をおさらい2

12/22-Day1

空港に着くや否や歓迎の小雨。
雨オンナ、上陸。
そのままの足で新宿へマッサージを受けに行く。
オイルとともにどろどろと診療台に溶け込んでしまいそう。
夢心地から覚めやらぬまま新宿伊勢丹をふらつく。
はたと気がつくと一人本当に小汚い格好をしている。
新宿伊勢丹さまごめんなさい!と叫んで逃げ出したい気分。
買ってもいないデニムの丈直しだけして、そそくさと退散。
お会計300円ナリ。

夕方からは吉祥寺 梅の花にてお食事会。
「こんな格好では人に会えん!一回家に帰りたい」
「だめよ、16時に約束してるんだから」
「シャワーも着替えもできないで、食事に行くなんて!」
「じゃ車で着替えなさいよ」
こんなやりとりをしながら吉祥寺へ、自宅はスルー。
駅前の駐車場、車中の後部シートでもぞもぞと着替える。
これが一年ぶりに帰国して最初にすることか!

ベジタリアンでもないのに豆腐懐石。
オランダ人には珍妙に写るであろう。
といっても彼らは豆腐懐石を心ゆくまで堪能できるだけの繊細な味覚をお持ちでないので、
彼らにしたら羨ましくもないだろうが、
やっぱり日本食って素晴らしい!

会食をしながら気がついた。
…日本語がおぼつかない。
流暢ではないのだ。おかしなところに倒置法をつかったりしている。
時差ボケだか英語かぶれだか、非常にもどかしい。
(ふだんしゃべくりすぎなのでこのくらいで十分、という説も)

最終的に自宅にたどり着いたのは22時、
空港に降り立ってからほぼ12時間経過…。長い旅路であった。


12/23.24-Day2, 3

朝起きをしてクリスマス仕事へ。
毎年クリスマスはケーキ屋で仕事と8年も前から決まっているのだ。
横浜は港南台までことこと電車に揺られてく。
ホームに溢れる人だとか、3分おきにやってくる電車だとか、
人々の話し声が耳に届いてそれが理解できることだとか、
いちいち新鮮に感じる。
まるでガイジン!!

イチゴを刻んだか思うとクリームを泡立てる。
接客をしたかと思うと
クリスマスケーキの予約の数を数えたかと思うとシロップをうつ。
予約の電話を受けたかと思うとケーキに飾り付けをする。
そんなクリスマス。
そんなクリスマスがわたしは好きなのだ。
“一年に一回しか帰省しないのに働くの?!”と皆にどやされるけれど、
くるくる立ち働く、
ぴちっとケーキが箱に収まる、
うちのお店のケーキを幸せそうな笑顔で抱えて帰る人々を見る、
そういったことがわたしは好きなのだ。

23日は20時10分前まで仕事して、ラーメン屋に駆け込こんだ。
24日は19時半には店を閉めて、お疲れ様のクリスマス会。
「うちのケーキはうまいねぇ!」と自ケーキ自賛。
作り手がおいしいと思うからこそ、お客様にお召し上がりいただけるのです。


12/25-Day4

階下の店ではみなもう働いているのに、ひとりだらだらと朝を過ごす。
帰国後初休息。
お昼前に店を後にし帰宅。
午後はひどい頭痛。時差ボケのたちの悪いヤツだろう。
夕方ケーキを持って中野の友人を訪ねる。
お子が恐ろしく成長しており、言葉すら発している。
一年前はふやふや言っていたのに、子供の成長ってすごい。
一年前の自分と今の自分、どれほど成長したと言えるだろうか。
『もやしもん』と『蟲師』という漫画を借りて帰る。

夜は父と恒例・鮨屋デート。
一年ごしの期待が大きすぎたのか、鮨の質にやや疑問を抱く。
刺盛りのネタも、鮨のしゃりも、なんだかぼんやりとしている。
おいしくはあるんだけどね、というところでやや不完全燃焼感。
帰りの中央線、一駅乗り過ごして慌てて降りて
乗った電車はまた同じ方面でさらに一駅遠のき、
なんだこれじゃあ酔っ払いの父親と同じじゃあないか、と可笑しくなる。
もう一駅乗るとまた乗り過ごしそうな予感がしたので降りてタクシーで帰宅。
(ちなみに鮨屋のある駅とわたしの駅は4つしか離れていない)

漫画を少し読んで午前3時くらいに床に就く。
って完全な時差ボケですな!



12/26-Day5

博士号取得間近の仲良しと新宿女子デート。
ワンピースなどを見て回るが、どれもキラキラ素敵過ぎて手が出せなかった。
「こんなにオシャレして行くとこない!」
ランチは串揚げ。うまい。
どうしてこう日本の食べ物ってこんなに繊細なんだろう。
仕事が丁寧。

品川に移動して、お茶。
学校は目前なのに品川でお茶。
やっとこ腰を上げて母校へ。
ラボにご挨拶してお土産置き逃げして、ついでに顕微鏡も覗いて。
S藤先生と中央線でずっとディスカッション(おしゃべり)しながら帰宅。

夕飯は自宅で母と八丁味噌味の酒粕うどん。
心の底から温まる。
posted by coco at 22:25| Comment(4) | TrackBack(0) | Tokyo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

年末年始の帰省をおさらい1

12月21日―day0

凍てつく早朝。外気温はマイナス7度。
街路樹も瓦屋根もバス停も、霜に被われてその色を失った。
ロンドンで乗り継ぎ、フライトは11時すぎ、9時に空港に到着。
絵に描いたようなオランダ人のひげのおじさんが、
「ロンドン行きが遅れていて、その後の成田行きにも間に合わないから変更ね。
15時15分のKLMでトウキョウ直行便だから。ね。」
ありがとう。しかし15時って!
スキポール空港は買い物天国これすなわちカード請求地獄。
お久しぶりのスタバでラテ。急に家路を急ぎたくなる。
オランダ版派手な無印良品とでも言おうか、HEMAは時間つぶしに最適。
すべてのかわいいもの、安いもの、取るに足らないけどなんとなく手に取りたくなるもの、
それらは全てHEMAにある。
オランダを一番身近に感じられる場所、でもある。
Jip en Janneke』のマグネットと絆創膏を購入。

875602.jpg

フライトはあまりに退屈だ。10時間半。
いまどきまだ飛んでたのね!程の古い機体。
ELLEもVOGUEも早々と読み終えてしまい、
色の褪せた天井テレビでさらにひどい映画セレクションを全て観る。
“ハリー・ポッター”だの”バブルへGO!!”だの、
タイトル思い出せただけわたし偉い!とえばれるラインナップ。
そして初のプチ・エコノミー症候群(?!)体験。
足のおかしなところがおかしな具合に痛くなってくる。
こんなところで倒れてシベリアの真ん中に降ろされても困る!と必死でストレッチ。

やっとやっと成田到着。母のお迎え。
なんだか母がこぎれいな格好をしているぞ?
「なんでそんなきれいなカッコしてんの?」と問うわたし、
母「あんた、こっちじゃこのくらい当たり前なのよ」
あまりにいい加減な格好で暮らすことに慣れきっていた。

わたし外歩けないじゃん!


疾風迅雷トウキョウ15days、始まる。


(続きます)
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